一般缶 工場見学

 

 

 

一般缶工場(菓子缶、茶缶、塗料缶、薬品缶)

生野金属株式会社では、食料品に化学薬品に、家庭用品、小さいものから大きいものまで、いろいろな用途に応じて、新しい設備と優秀な技術で作っているんだって。
一般缶工場では、お菓子の缶とかさまざまな種類の缶を作ってるみたいだね。

 

工場の入り口はシートシャッターになっており、工場内は外部と 完全に隔離されています。

1.切 断

缶1つの大きさに材料を裁断します。

2.スミ切り

材料の角を落とします。

3.胴折り

材料を四角く折り曲げます。

4.胴かしめ

材料をかしめて缶胴の状態に加工します。

5.天カール・底板巻き締め・ビード加工

缶の上部を内側にカールすると同時に、下部は地板を巻締めて、取り付けます。
さらに缶の側面にビード加工とよばれる加工をします。
このビード加工をした所までふたが被ります。

6.入庫

出来上がった製品は検品し異常がなければ梱包し、製品倉庫に入庫して出荷を待ちます。

7.出荷

製品倉庫からの出荷口は、入口と出口を分離してシャッターが開いている時間と面積を減らし、製品倉庫をできるだけ外部より隔離して倉庫内の衛生性を確保しています。

 

製品は衛生性の高いボックスタイプのトラック便により、お客様のところへお届けいたします。

 

工場長より

これで工場のご案内を終了させていただきます。

   工場長 山本 豊二

 

 

 

 

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